Q. フィリピンの治安について教えて下さい。

A. フィリピンの治安状況について心配される方が多いのですが、学校内は基本的に安全です。 通常の海外旅行と同じように、わざわざ危険な地域に出向かないことが大切です。

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Q. 滞在先周辺の治安を教えて下さい。

A. 学校によって異なりますので、直接お問い合わせください。

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Q. フィリピンの天候、気候について教えて下さい。

A. フィリピンは熱帯雨林気候に属しているため、1年中、気温と湿度が高いです。
雨期と乾季の明確な区別があり、1〜5月は乾期、6〜12月は雨期となります。
3~5月は1年の中でも特に暑く、エアコンの利用が増えるため、特にエアコンが苦手な人でなくても、長袖の羽織るものを1~2着持っていくといいでしょう。
雨期は、雨の量が多くとっても蒸し暑いです。ただ、雨期の間、1日中、雨が降り続く日は少なく、まったく降らない日が数週間続くこともよくあります。また、近年は異常気象からか以前までは雨季とは区別されていなかった1~2月に、雨の日が続くことが多くなっており、夜間は長袖シャツを着ないと肌寒く感じる日があります

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Q. フィリピンの通貨は何ですか?

A. フィリピンの通貨単位はペソです。一番小さい単位はセンタボとなります。
硬貨の種類は、センタボが 5、10、25で、ペソは、1、5、10の計6種類です。ただし、センタボを使う機会はかなり少ないとお考えください。紙幣は 20、50、100、200、500、1,000ペソ7種類あります。
ショッピングモール以外での街中でのちょっとした買い物や、タクシー料金のお支払い時には、500、1,000ペソ札では、お釣りが無くて利用できないケースがよくあります。
なるべくショッピングモールで、大きいお金を使って崩しておき、コインや20、50、100ペソなどの小さいお札を用意されることをお勧めします。

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Q. フィリピンの物価について教えて下さい。

A. フィリピンは日本に比べて物価が安いです。タクシーは初乗り40ペソ、市内を移動する乗合バス(ジプニー)は12ペソ前後で、長距離を移動する公共バスは2時間乗って100ペソ前後です。缶・小瓶ビールは30ペソ前後で、外国人が満足できる清潔なフィリピン料理レストランで満腹まで飲食を楽しんでも1人200~400ペソ前後です。
輸入品以外の食料品、生活に必要な日常品、交通手段は日本に比べて圧倒的に安いものが多いですが、電化製品や、スポーツ用品、食料品でも輸入品等は日本よりも割高です。

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Q. フィリピンの交通状況について教えて下さい。

A. 移動手段は主に、タクシー、バス、乗り合いバスのジプニーを利用します。
留学生の場合、タクシーの利用をお勧めいたします。初乗りは40ペソです。しかし、繁華街から離れた地域など長距離移動は運転手達が行きたがらないため値段交渉が必要です。
ジプニーはフィリピンの大衆的な交通機関です。路線番号があり、市内各所をくまなく走っています。バス停はなく乗りたい所で手を挙げて呼び止めて乗り、降りたい時に合図をすれば降ろしてくれます。初乗りは約8ペソです。
一人での利用や夜間は絶対に乗らないでください。フィリピン初心者の留学生が、試しに乗ってみたい場合は学校の先生か職員に相談してみてください。

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Q. フィリピンで携帯電話を利用することは出来ますか?

A. はい、日本の携帯をローミングして利用することができます。
また、現地の携帯を買うこともできます。フィリピンの携帯電話はプリペイド式で、SIMカードというカードを携帯本体に差し込めばすぐに使用が可能です。100ペソ、300ペソ、500ペソ分の通話カードを買って、
その料金分だけ通話やショートメールができるようになります。プリペイド式カードはショッピングモールで購入可能です。
フィリピンの携帯電話はアジア圏の他の国や、欧米でもSIMカードを入れ替えることで利用可能な物が主流です。
留学後、各国に旅行やステップアップ留学で長期訪れる場合は、フィリピンで自分用の携帯電話を購入するのも良いでしょう。
ご自身で購入する場合、携帯電話本体は安いもので1,200ペソ程度から見つけられます。
購入の際には、ショッピングモールなどの正規店で購入することをお勧めします。

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Q. 日本から荷物を送ってもらいたいのですが、可能ですか?

A. はい、可能です。ただし、フィリピンへ郵便物、小包等を送る場合にはEMSを利用したとしても日本の郵便局で言われる予想配達日よりも遅れるケースが多いです。
EMSの場合でも10日~2週間以上かかる場合もあります。船便などは尚更の事です。
また、小包の場合は寮へ宅配されるのではなく、郵便局より通知が届きますので、それを持って指定された郵便局へご自身で取りに行かなければいけません。
その際、宛名はパスポートに記載されているローマ字を正確に記載するよう依頼人にお伝えください。フィリピンへ郵便物、小包等を送る場合には現金や貴重品は絶対に入れないようにして下さい。
また、関税の掛かる物(電化製品、ブランド品など)は郵便局で関税が徴収される場合もあります。
大切なものはDHLやFedExといった民間の宅配業者をご利用になられる事をお勧めします。また、大型の荷物等を送りたい方はご相談ください。

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Q. フィリピンのバス・トイレ事情はどうですか?

A. フィリピンのトイレは、詰まりやすくトイレットペーパーを便器に流すことが出来ないところがあります。
便器の横に大き目のゴミ箱が置いてある場合は、そちらにトイレットペーパーを捨ててください。
大型のショッピングモールでもトイレットペーパーが付いていないところが多いので、外出時には持ち歩いてください。
お風呂に関しては、中級以上ホテル等を除き、バスタブがないシャワーだけの所が一般的です。

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Q. 万が一、病気になった場合の医療機関はありますか?

A. フィリピンには多くの高度医療を備えた総合病院があります。また多くの日本人駐在員がいらっしゃいますので、日系のクリニックやJ.H.D(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク)があり、日本人職員が日本語で診察をサポートしてくれます。日本人スタッフまたは学校責任者が同行し対応致しますのでご安心下さい。
日本の海外傷害保険や国民健康保険を適用し、キャッシュレスで診察や治療を受けたり、日本帰国後の医療費の還付を申請したりもできます。学校によって異なりますが、学生のみなさんの万が一の為に、海外旅行傷害保険への加入必須条件としている学校もあります。

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