Monthly Archives: August 2014

フィリピン留学と言えば、マンツーマン授業!!マンツーマン授業だからこそ得られるメリットベスト3を紹介します。

    フィリピン留学と言えば、なんと言ってもマンツーマン授業です!! 欧米留学では、10人の生徒に1人の先生が当たり前の規模感ですが、フィリピンでは、マンツーマン授業が当たり前う。   それもこれも、人件費の安い国だからこそできるんですよね。   この写真のようなキュービクルと呼ばれる個室に入って、先生と一対一で授業を行っていきます。   それでは、今回はマンツーマン授業だからこそ得られるメリットをランキング形式で紹介したいと思います!   第3位! 目が届きやすい!   一対一で長時間ともにするので、自分のレベルをしっかりと理解してもらうことができます。強みも弱みを的確に教えてもらうことができるので、より自分にあった課題に取り組むことができます。 これが1対10とかであれば、先生はどうしても10分の1程度の力でしか見ることがでいませんが、一対一により、その10倍近い理解度を見せることができるんですよね。 これはとても大きな要素だなと思います。       第2位!! 周りからの目を気にすることなく勉強することができる!   英語に自信がない人にとって、他人に自分の英語を聞かれるというのはけっこう辛いものがありますよね。フィリピン留学では、個室の中で先生とだけ話をするので、周りの人の目を気にする心配がありません。   また、先生たちも、英語が苦手な外国の人の気持をよくわかっている人ばかりなので、それも安心できる要素ですよね。   第1位!!! 自分のペースで勉強することができる!   なんといっても1位はこれですね! 一対一なので、自分の力とペースに合わせて練習をすることができるようになります。わからないところがあれば、何度でも質問をすることができますし。授業内容も、自分が一番興味がある内容について学ぶことができます。 これも団体の授業ではそうはいかないところです。   以上、マンツーマン授業の魅力について書いてみました。   せっかくのマンツーマンですから、そのまま利用しても、十分に効果が発揮しますが、より準備をしていくことで、その効果は何倍にも高まります。 しっかりとマンツーマンならではの力を活かして学んでいきたいものですよね。   最後までお読みくださってどうもありがとうございました。

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英語を身につけただけでは世界が何も変わらない理由。

先日、一週間のうちに、これは非常に興味深いなと思う二つに出来事がありました。 そして、これって要するにこういうことだよねと思ったので、今回はそれについてシェアしてみます。 1つ目は、この春からフィリピン留学に来ている友人の話です。 彼女は、もともと環境教育をテーマに青年海外協力隊員として2年間インドネシアに派遣されていた人でした。 これからもっと広いレベルで活動したい、そのためには一度大学院で学び直す必要があると思い、今はこちらの某語学学校にて英語の勉強をしています。 彼女が留学するにあたって、どこの学校が良いかと相談に乗った時に。 あなたの場合は、子どもへの環境教育が英語の使い道なんだから、それに一番あった学校が良いと思う! ちょうど、隣に小学校が併設されているある大学の語学学校があるからそこにしよう!!話を持っていけば学校も受け入れて授業をさせてくれるかもしれないよね!! という話から、結局そこの大学の中にある語学学校に入学しました。これまで約3ヶ月程度そこで勉強をしています。 先週、ついに2ヶ月間の夏休みがあけ、こちらのその語学学校に付属している学校に 授業をやらせてもらえないかと交渉に行ってきました。 実は、以前にも、一度学校に交渉に行っていたことがあったのですが、その時は夏休み中なので、また学校が再開した時にもう一度来てくれと言われていたんです。 んで、その時からまた一ヶ月ぶりくらいに来たのですが、彼女の英語力がめっちゃくそ上がっていてびっくりしました。以前は、僕もなんか付け足した方が良いのかもなと若干話をしたのですが、今回は僕がついていった意味0。。。 ああ、もうおれいてもいなくても同じだよね。全然交渉まとまるよね。めっちゃ勉強したんだろうねと思ったんです。 もちろん、交渉は無事に成立。 来週からその学校の小学校5、6年生を相手に、環境についての授業をさせてもらえることになりました。   もう1つの話が、先週知り合ったある男性の話。 その方は、先週実施したレゴを使ったパートナーシップについてのワークショップに急遽参加してくれた方でした。僕も初めてお会いしたんです。 その時はそこまで長い時間いることができなかったのですが、レゴのワークショップに興味を持ってくれたようで、後日、一緒に食事に行ってきました。 そこでいろいろな事が判明したんです。 もともと、フェイスブックの経歴で、彼が、日本のTから始まる某最高大学から、そこの大学院に行っていた事は知っていました。 そして、その後に、Tから始まる日本の某巨大自動車メーカーでエンジニアとして働きつつも、未来の交通手段に興味を持ったということで、自動車メーカーTで働きながら、これまたTから始まる某日本の新鋭電気自動車企業でボランティアをしていたということがわかりました。 その後、どうもこれまでの様々な経験から、だんだんと自分のやりたい事が見えて来たということで、この秋からはMから始まる某世界最高峰の外資系戦略コンサル企業で働くことになったそうです。 なんだそれと、なんでそんな人がセブにいるんだと。経営者で凄い人にはちょいちょい会うセブですが、従業員としてそれだけのエリートに会う事はまずなかったので。そのまま、 なんですかそれはと。 なんでそんな人が今セブにいるの?って話になったんですが。 現在は、転職途中で、次の仕事が始まるまでの短い時間だけれど、世界一周をして、世界の様々な交通手段について観察をしてきたいと話をしていました。 そうやって聞くとなるほどですよね。 僕も、日頃からフィリピンで、交通インフラの重要性については十分に感じていましたし、未来の交通インフラについても非常に興味があったので、小一時間、未来の交通インフラの話で盛り上がりました。 なお、この時のメインテーマは、仕事におけるリスクヘッジの考え方は、いかに恋愛時のリスクヘッジに転用できるかという話で、こちらがまためちゃくちゃ面白かったんですが、それについては今のところ書く予定はございません。なぜならとても、とても恥ずかしい話になってくるからです。 んで、その時に、僕が彼に未来の交通インフラだったら、このプレゼンが面白いよとあるTEDプレゼンを紹介しました。 それがサンジェイ・ダストゥール「原付スケートボード」です。見てもらえればわかると思います。もうこれ以上ない未来的交通手段感が最高のプレゼンです。 という事で、これを彼に紹介してみたら、なんと早速このスピーカーにメールを送り、カリフォルニアに行った時に会えないかと交渉をしていました。 まあ、彼の経歴があれば実際に会って話が広がるんじゃないかという気がしています。   さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本番です。 英語を学んだだけでは世界が何にも広がらない理由について。なお、このエントリは自分自身への戒めでもあります。 図にするとこんな感じだと思います。   今回紹介した二人のケース。どちらも英語がどんどんと世界を広げている事例として考えて申し分ないと思うんですが。 二人とも、英語力以外に素晴らしい専門性があるんですよね。 だから相手がきちんと話を聞いてくれて、コラボレーションが生まれていくと。 英語と言うのは自分の世界を広げるための、横軸になるものなんだろうと思います。 それに対して、たとえばこんな人がいます。 英語力は高いんだけれど、英語を使って何をするかが全く見えてこない、見えていない人はこんな感じです。 これは中の数字が見えにくくなってしまっていますが、10×80=800と書いてあります。 横軸があっても、専門性がないと、なかなか世界って広がっていかないよなと思うんです。 もちろん、英語力は既にあるので、その英語力を使って、仕事を進め、だんだんと専門性を深めていくというシナリオで広げていくことは十分に可能ですので、これからという感じになるでしょう。   そして、その逆がこのパターン。 英語力はあまりないけれど、それを使って何をするかは形になっているというケースです。日本で既に活躍されている方なんかはこのケースに入るでしょう。 これまた見づらくなっていますが、80×20=1600です。 こういう人は、英語を身につけたら、そのステージがそのまま海外へと繋がっていきます。 これまで、英語はツールだという表現は、何度も目にしてきていたのですが。 今週ほど、あーなるほど、英語はツールだというのはこういうことだったのか!!と感じた時はありませんでした。 こうやって、自分の身の回りにいる友人が、世界を広げまくっているのを見ると、本当に良い刺激となります。 幸いな事に僕の場合、英語を使って何をしたいのかについては固まっているのですが。 でも、なかなか広がっていかないのは、まだまだ英語力が十分ではないというのがあるなと、自分でこの長方形を書きながら思った次第です。 なんとなくですが、長方形の面積が5000はないと海外で大きな何かを成し遂げたいと思っている人にはお話にならないのではないかと感じました。 これから英語を身につけたいと思っている人はたくさんいると思いますが、ぜひ自分の英語の縦軸となるものが何なのであるのかについて考えてみてもらえたら幸いです。 最後までお読みくださってどうもありがとうございました。 この記事はセブの森せんせいの日記 20146月15日からの転載ですhttp://blog.livedoor.jp/photonedphoton/archives/4802598.html  

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イギリスに留学した人と話して改めて思ったフィリピン留学の特徴と留学生の4つのタイプ。

昨日、たまたま、 ・イギリスの大学院に留学していた人 ・これからイギリスに留学するためにセブに英語の勉強に来ている人 ・これからイギリスの大学院に行こうか日本の大学院に行こうか考え中だけれど、いずれにしても英語が必要なので英語の勉強に来ている人 と食事をする機会がありまして、いろいろと話を聞かせてもらっていました。そうしたら、ああ、やっぱりそうだよなあと、これまでなんとなく思っていたものが整理できた気がしました。 という訳で、今回はそこでの気付きについてシェアしてみます。今回もいつものように2つ軸でマトリクスを使って4つの象限ごとに見ていきます。 フィリピン留学の学生のタイプ 前々から思っていたんですが、フィリピン留学に来ている学生ってこの4つに分けられるんじゃないかなと思っています。それがこちらのマトリクスです。 語学学生タイプ分け   縦軸が、留学の目的を意味しています。 その留学の目的が、進学や就職などのONについてのものなのか、世界旅行や、外国人ともっとなかよくなりたいというOFFのものなのかです。 そして、横軸が、自分の目標の明確さです。 例えば、 ・就職のためにはTOEICで800点が必要なのでそれを絶対にとるとか、 ・大学院の入学条件でTOEFLのハイスコアが必要なので、そこを達成するまでがんばるとか、 ・今後、海外との商談が増えるので、英語でプレゼンでや交渉ができるくらいまでがんばる と言った明確な目標があるか。 それとも、ただ、なんとなく英語を身に付ければ人生が変わるんじゃないかと思っているかという話です。 だいたい、今フィリピンに留学しに来ている人たちというのは、 ・大学生 ・会社の研修 ・会社の短い休みを利用して ・転職活動中、もしくはそのきっかけとして ・人生の一時期休養を取りたい ・老後の楽しみとして ・子どもが手が離れたから と言った方々で大半を占めると思います。この7つの中で上の4つが仕事や進学系、下の3つが趣味としてという感じになるでしょう。 それで、昨日これからイギリスに行こうかって言う人の話や、すでに行ってきたっていう人の話を聞いていたら、うーん、やっぱりちょっといつもフィリピンで会う留学生の印象とは違うなと思うものがあったんです。 それをイメージにしたのが下の2つ。 現状 これはフィリピンで何人かの留学生に会ったことがある人ならなんとなく感じてくれるのではないかと思います。 フィリピン留学に来ている人って、明確な目的を持ってきたと言うよりは、日本で上手く居場所を見つけられずに、もしかしたら英語を身につけたらなんか人生変わるんじゃないかなっていうぼんやりとした期待を持ってきている人達が多いんですよね。 それに対して、欧米圏だとこんな感じ。 欧米留学 これからイギリスに行こうとか、もう行ってきたって言う人と言うのはかなり目標が明確でした。自分が英語を一体なんのために勉強して、今後どうやって使っていくのかがスラスラと出てくるんです。 フィリピン留学って、一ヶ月で15万円前後から行けるのに対して、欧米圏に留学しようと思ったら、ざっと見積もってその3倍くらいはかかるんで、そりゃそうですよね。 格安で留学できる環境が生まれたことで、目的や目標が明確でない人でも簡単に学べることができるようになったのは良いものの、反面、そこまで本気で学ぼうと思っていない人も来られるようになったと言うことなんだと思います。 ただ、もちろん欧米やオーストラリアに留学に行く人の中でも、はっきりしていない人はいるでしょうし。 明確な目的を持っていて、モチベーションが高い人であったとしても、欧米だとマンツーマンで教えてもらうことはまず不可能なので、そこはフィリピン留学の強烈な良さだなと思います。 その人の人生ですから、どの留学が良いとか悪いと言う話ではなく、自分のやりたいことにあった留学をすれば良いと思うんですが。 ただ、仕事や留学で使うとわかって留学に来ているのに、今ひとつ自分の目標がクリアにならないままに勉強している人というのは、本人のモチベーションとしてもなかなか高まらないでしょうし。 この緑のゾーンにいるという人たちはなんらかの手立てをもった方が良いなと思います。 フィリピンの語学学校の中にも、 そこら辺で特徴を打ち出している学校もいくつかあり、たとえばビジネス系に特化した学校とか、(イメージで言うとこんな感じ。中には左側のエリアが多い学校もあるのでしょう) ビジネス系語学学校   もしくは、留学への目的意識がはっきりとし、とにかくモチベーションの高い生徒が集まってきている学校もあると思います。 ハイモチベーション いずれにしても、英語力というのは、今後の日本人にとって大きな意味を持つ領域の1つですし。 フィリピン留学もその認知度が高まり、実際に留学に来ている人も増えているので、留学に来た人がより価値のある学びを得て帰って行くことができるようになると良いと思います。 なお、私が知る限り、この緑や青から黄色やピンクに行くための最も効率的な方法はレゴで自分の未来をデザインするというワークなんです(これは本当に魔法にかかったかのような体験ができます)が、それについてはまたいつか書こうと思っております。 最後までお読みくださってどうもありがとうございました。 この記事はセブの森先生の日記より2014年3月30日からの転載です。 http://blog.livedoor.jp/photonedphoton/archives/4736943.html

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良い語学学校の条件「先生たちをどうやって育てているのか?」 語学学校紹介CIJアカデミー

マボロというエリアに2つのキャンパスをもすCIJアカデミーという学校があります。どちらも、高級マンションを借りて語学にしている韓国系の学校です。高級マンションだというだけあって、部屋も広くてきれいいですし、プールやジムはもちろん、サウナにスチームシャワーまでついているという贅沢ぶりです。         プールやジムがついている学校はちょこちょこありますが、さすがにサウナやスチームシャワーまでついている学校というのは、なかなかないでしょう。   なんと、生徒の管理は指紋認証で行っているんだとのこと。         学校の施設、プログラムを日本人スタッフの磯辺さんが案内してくれました。     この磯部さん、なんと高校からアメリカの高校に行き、その後は日本で専門学校へ入学し、メイクアップについて学ばれていたそうです。その後は、韓国に留学に行ったということで、日本語、英語、韓国語のトライリンガルなんです。 非常にユニークなキャリアを進まれているので、磯部さんの話を聞くのも楽しいものがあります。 そして、この学校が良いのは、施設や日本人スタッフのユニークさだけではありません。特筆すべきは、先生たちのトレーニングプログラムです。 この学校では、アメリカ人とイギリス人のネイティブの講師も在籍しています。コースを選びさえすればネイティブの先生とのグループクラスを増やしたり、またネイティブの先生とマンツーマンの授業を行うことも可能です。 そして、毎週末は、このネイティブの先生が、フィリピン人の講師たちに研修を行っているのだとのこと。 特に発音には力を入れて指導を行っているのだそうです。 よく、「フィリピン人に英語を習って、きちんとした発音が身につかなかったらどうするのか?」という心配を耳にしますが、そういった方にもこれなら安心ですね。 また、カリキュラムの開発と改善にも余念がありません。   現在は、マンツーマン重視コース、ネイティブ充実コース、トーイックコースなどの基本コースに加え、ワーキングホリデーコース、海外就職コースと言うのもできてきています。       特に、ワーキングホリデーコースでは、フィリピン留学のあと、どのような仕事につくのかをリクエストすれば、なんと独自に場面を想定して、レッスンプランを作成してくれるのだとか。 カフェで働く、農家で働く、電話を受けるなど、それぞれの場面で必ず必要になってくる単語や言い回しを行く前にしっかりと練習できるのだとか。 ここで練習した上で、本番に立てたら、だいぶ安心できますよね。 いろいろなところで、きちんと設計し、運営されているなあと感じる学校でした。 施設的にも、カリキュラム的にも、高水準の学校といえると思います。ぜひ選択肢の1つに入れてみてもらえたらと思います。 最後までお読みくださってどうもありがとうございました。

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セブ島1の景色を誇る語学学校「FEAセブプレミアムキャンパス」

セブ島留学と言うと、頭に浮かぶのは奇麗な海!! ではないかと思うのですが、実際、海の近くにある学校というのはほとんどないんです。 というのも、セブ島のイメージとして定着しているマリンリゾートがあるのは、セブ島の隣のマクタン島であり、セブ島は橋でつながれたその隣にある都市部なのです。 だから、奇麗な海のイメージをもったまたセブ島の語学学校に入学すると実際は、ビルや家ばかりを見る事になって若干がっかりします。。。 そんな中で、本当に学校から海が望める数少ない学校がこちらファーストウェルネスイングリッシュアカデミーFEAのマクタンキャンパスプレミアム校です。 こちらはリゾートホテルの隣に、語学学校用の施設を付け足したということで、環境的には最高です。 写真のような美しい自然の景色を楽しむ事ができます。また、学校から都市部まではタクシーで30分程度はでなければならないので、夜遊びするのも一手間。 これが勉強に集中するにはもってこいなんですよね。 室内もとても広く、なんとバスタブにキッチンまでついているんです。 贅沢な気持ちで勉強をしたい人には一番にお勧めしたい学校ですね!! 最後までお読みくださってどうもありがとうございました。

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