マボロというエリアに2つのキャンパスをもすCIJアカデミーという学校があります。どちらも、高級マンションを借りて語学にしている韓国系の学校です。高級マンションだというだけあって、部屋も広くてきれいいですし、プールやジムはもちろん、サウナにスチームシャワーまでついているという贅沢ぶりです。

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プールやジムがついている学校はちょこちょこありますが、さすがにサウナやスチームシャワーまでついている学校というのは、なかなかないでしょう。

 

なんと、生徒の管理は指紋認証で行っているんだとのこと。

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学校の施設、プログラムを日本人スタッフの磯辺さんが案内してくれました。

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この磯部さん、なんと高校からアメリカの高校に行き、その後は日本で専門学校へ入学し、メイクアップについて学ばれていたそうです。その後は、韓国に留学に行ったということで、日本語、英語、韓国語のトライリンガルなんです。
非常にユニークなキャリアを進まれているので、磯部さんの話を聞くのも楽しいものがあります。

そして、この学校が良いのは、施設や日本人スタッフのユニークさだけではありません。特筆すべきは、先生たちのトレーニングプログラムです。

この学校では、アメリカ人とイギリス人のネイティブの講師も在籍しています。コースを選びさえすればネイティブの先生とのグループクラスを増やしたり、またネイティブの先生とマンツーマンの授業を行うことも可能です。

そして、毎週末は、このネイティブの先生が、フィリピン人の講師たちに研修を行っているのだとのこと。

特に発音には力を入れて指導を行っているのだそうです。

よく、「フィリピン人に英語を習って、きちんとした発音が身につかなかったらどうするのか?」という心配を耳にしますが、そういった方にもこれなら安心ですね。

また、カリキュラムの開発と改善にも余念がありません。

 

現在は、マンツーマン重視コース、ネイティブ充実コース、トーイックコースなどの基本コースに加え、ワーキングホリデーコース、海外就職コースと言うのもできてきています。

 

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特に、ワーキングホリデーコースでは、フィリピン留学のあと、どのような仕事につくのかをリクエストすれば、なんと独自に場面を想定して、レッスンプランを作成してくれるのだとか。

カフェで働く、農家で働く、電話を受けるなど、それぞれの場面で必ず必要になってくる単語や言い回しを行く前にしっかりと練習できるのだとか。

ここで練習した上で、本番に立てたら、だいぶ安心できますよね。
いろいろなところで、きちんと設計し、運営されているなあと感じる学校でした。

施設的にも、カリキュラム的にも、高水準の学校といえると思います。ぜひ選択肢の1つに入れてみてもらえたらと思います。

最後までお読みくださってどうもありがとうございました。