初めまして、セブの森せんせいこと、森本康仁と申します。

現在、セブで生活をし始めて3年目に突入中です。

この留学プライマーでは、現地で生活をしているからこそ見える情報を皆さんに共有しながら、フィリピン留学の魅力とともに、日本人が英語を使って世界で活躍していくために有益な情報を次々に配信していきたいと思っておりますので、よろしくおつきあいください。

 

記念すべき第一回目の投稿は、私の自己紹介を書かせていただきたいと思います。

私の最初のキャリアは日本で小学校の先生としてスタートしました。

 

元々、私が小学校4年生の頃に、素晴らしい先生に出会い、彼女に、学ぶ事の楽しさ、生きることの楽しさ、そして、自分には力がある!ということを強く強く感じさせてもらいました。

そして、いつか自分も、「先生に会えたから今の自分がいます」と言ってもらえるような先生になりたい、死ぬまでにそんな言葉をもらえたら最高だなと思い、教師の道を志しました。

教員養成の大学に通い、教員の免許状を取得し、無事に東京との試験をパスする事ができました。これで小さい頃から憧れ続けた教師として活躍できると思ったのもつかの間、現実は非常に厳しく、最初の数年感は上手くいかないことばかりでした。正直、辞めたいと思った数を数えたら両手では足りないくらいあったと思います。

 

ですが、子どもの頃から憧れていた夢を叶えないまま辞めるなんて絶対いやだ!と思い、しがみつくように奮闘し続けた結果、ついに教員6年目にして、念願の言葉を教え子からもらうことができました。

 

その時の幸福感と言えば、とても言葉で表せるものではなかったと思います。もちろん涙も止まりませんでした。

 

その瞬間、私は思いました。一体世の中に、自分が小さい頃から自分のやりたいことを見つけることができ、そして実際にそのやりたいことを叶えることができた人が全人類の何パーセントほどいるのかと。

おそらくコンマ数パーセントの世界だろうと思いました。

 

こんなにラッキーな事はないと。この幸運を自分のものにだけしていてはダメだと思いました。

そして、僕はこれからの人生を地球への最大限の恩返しに使おうと思いました。

 

そこでいろいろな事を考えた結果、自分がより大きなステージで仕事ができるようになるために、これからの時代を生きていく子供たちをしっかりと育てるためには何よりも自分が世界を舞台に働ける人間になる必要があると思い、仕事を退職し、セブへ英語とビジネスを学習しようとやってきました。

 

それが今から3年前、2011年の4月のことです。セブに来てからは、フィリピン人に日本語を教える仕事に複数就きながら、英語とともに、実践的なビジネススキルを学んでいます。

 

現在は、「21世紀型の教育の充実」をテーマに、留学生向けのキャリアデザイン、現地の子ども向けの学習教室など、複数の事業に携わっています。

 

この留学プライマーにおいても、フィリピン留学に来た人たの学びがより価値の高いものになるように、様々な情報をシェアしていきたいと思っておりますので、よろしくおつきあいください。

 

よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

これからどうぞよろしくお願いします。